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部屋の掃除をしていたら懐かしい本を見つけた。

藤子・F・不二雄の世界。
大阪で一人暮らしを始めた頃に買った古本だ。
内容はFのメジャーな作品のいくつかを集めているだけ。

この本、古本のくせにアンケートはがきが挟まっていた。しかも回答済み。
21歳女性。住所が僕が住んでいる所の近く。マンションなのでおそらく一人暮らしだ。後は忘れた。
売るとき気づけよ。買いとるとき気づけよ。個人情報駄々漏れ。

しかし当時の僕は、個人情報がこういう事でもれている問題意識よりも、アンケートはがきに書き込まれているF好き21歳女性に反応してしまった。

一人暮らしでさびしかった。彼女が欲しかった。
僕はそこにあった電話番号に電話した。
同じF好き。話があうはず。
Fは僕に夢だけでなく彼女も与えてくれるんだ。
だけど電話はつながっているようだが、誰もでなかった。

今は思う。誰もでなくてよかった。
繰り返し電話しなくてよかった。
家も近所だったけど、リサーチしなくてよかった。

実際、どうイキサツを話しても気持ち悪いだけだ。
こんなことで電話する男に好意をもってくれるはずもない。
たぶん今ならつかまるかもしれない。

これが青春の過ちと呼ばれるものだと思う。
それから藤子不二雄Aの本なら少しは躊躇したと思う。
あとFとか連発しているが、何かの隠喩とかではない。
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